特性ある子の歯医者さん通いでの悲しい体験
先日、ボーイズ(年子幼児)を歯医者さんへ連れて行きました。 2回目の場所です。 超繊細っ子で、病院へ連れて行くのが本当に大変なほっしゃん。 もう4歳だし、ほっしゃんとの信頼関係のことも考え、騙し討ちも出来ない。 歯医者に向かう車中で、「どこ行くの?」と聞かれ、ちゃんと答えたら、号泣が始まりました。 ちなみに、ほっしゃんに特性があり、通院は本当に大きな難関であること、事前に伝えています。何度通うことになってもいいから、嫌な体験にならないように、少しずつ少しずつ進めてほしいと伝えました。 一回目の時は、座って帰るくらいかなと思いきや、ほっしゃん、泣きながらもめちゃめちゃ頑張って、歯磨きをしてもらっての帰宅でした。今も虫歯もないし、今日も歯磨きをされるだけです。だけど歯につけられる染め出し液の味も嫌だし、目の前で光るライトも嫌だし、全てが怖いんですよね。 なんとかかんとかおだてながら歯医者へ到着しましたが、こわいこわいと号泣。 本当に恐怖におののいた表情で、涙をいっぱいうかべ、私の目を見つめて、「マミー、ドキドキしてきた…」と震え出しました。本当にこわいんだな…と胸が痛くなります。 でも、ひ