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  • 読まずに死ねるか!(書評)「塩見鮮一郎 著『中世の貧民』文春新書」

    本書は「説教節」の小栗判官(おぐりはんがん)の物語を軸に進んでいきます。その端々で「貧民の生活」や「日本にも居た『奴隷』」などの話しを入れてあります。まぁ、聞いてちょうだい!日本の奴隷の話しです。本書のP172の「中世に奴隷はいたか」の一文『~本来の名の剥奪もまた、奴隷のあつかいである。かれらは四六時中、監視された環境に置かれ、報酬の約束のもとで働くのではない。所有者も意思のまま指定された仕事にしばりつけられる。老いて動けなくなるまで、病いで倒れるまで、毎日毎日、海水をくんできてはかまにいれる。薪をくべつづける。手足の筋を切られて「人間案山子(かかし)」にされて鳥を追う。鉱山の坑道で岩盤を鑿(のみ)で砕いて一生をおわる。牛馬と同じに、命ぜられるまま荷を運んで街道を往復している。食事と寝所は用意されているが、結婚...読まずに死ねるか!(書評)「塩見鮮一郎著『中世の貧民』文春新書」

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  • 読まずに死ねるか!(書評)「『日本の歴史をよみなおす 網野善彦 著』ほぉ~歴史学もすすむ」

    最近、体調が良くなってきてそれと共に集聴力が続くようになってきました。そんなわけで読書も続くようになってきました。で、読みかけの本を二冊ほど読了しましたのでまずはこの一冊を紹介します。網野善彦著「日本の歴史をよみなおす」です。通常「日本史」と聞いて思うのは、年表からその時々の出来事を知るのがよくあるパターンかと思います。ですが、本書は言葉の定義づけなんかを深掘りしております、ハイ。印象に残ったのは「百姓」という単語。この「百姓」という言葉を聞いて思い起こすのは「お米を作る人」でしょう。私もそうでした。しかし、本書では「百姓=お米を作る人」ではない!ということです。「百姓」という言葉を分解すると「百の姓(かばね)」になりますが「姓(カバネ/せい)」は名前のことですので、これは様々な身分の人達を指すのではないかと言...読まずに死ねるか!(書評)「『日本の歴史をよみなおす網野善彦著』ほぉ~歴史学もすすむ」

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  • 地元でも有名な治安が悪い中学校。

    私が通っていた中学校は「不良が多い」「荒れている」と地域でも有名なところでした。ただまともな生徒は普通にまともだし、私はクソ真面目で陰キャでカースト底辺でしたが特にヤンキーに絡まれたりカツアゲされたりということはなく、学校では比較的平和に過ごせま

    栗マロン

    メンタル病んでるマイライフ〜ときめき、自分GATARI〜

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  • おやすみなさい!安否確認

    トラウマセラピストの花丘ちぐさです!元気ですよ。なぜか本と論文のしめきりが同じ日、まさか…。というわけでヨレヨレになりつつもがんばってます!12月3日過ぎたら…

    トラウマセラピスト・花丘ちぐさ

    花丘ちぐさのトラウマ解放カウンセリング

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